コルシカン・ファイル
妹&その友達が11月中旬に遊びに来るというので、
数少ないコルシカ情報を収集中だとか。
で、映画「コルシカン・ファイル」を観たらしい。

私も早速観てみました。
あらすじはこちら↓
「コルシカン・ファイル(L'enquete corse)」
DVD表紙のシリアスさが全く理解できん。ぷぷっ。
ジャンルが「洋画アクション」「犯罪・ギャング」になってるのも、なぞ(笑。
実際は、「渋いジャン・レノ」ファンにはお勧めしたくない(?)、どたばたコメディです。
原作は漫画だし。
まじめにストーリーを追うよりも、
コルシカ人の気質とか、コルシカの風景とか、
本土のフランス人から見たコルシカ人のイメージとか、
そういうのをゆるーく感じてほしい映画かな。
微妙なコルシカ・アクセントでフランス語を話すジャン・レノも良かったけど、
現地出身のエキストラをたくさん使っているようなので、
脇役のおじさんたちを見てほしいっす。
もちろんかなりデフォルメされていて、
日常生活ではそんな簡単に銃撃戦やら爆破事件やらには遭遇しませんが、
「そうそう、コルシカってそんな感じ!」と笑えます。

ちなみに、パリの探偵役の俳優クリスチャン・クラヴィエは、
この映画の数年後だと思うけど、コルシカ島に別荘を建て、爆破されてます・・・。
なんか筋の通らないことをしたんでしょうね。
現地の決まりを無視して勝手なことをすると、仕返しに合うらしいです。
よそ者を嫌い、ファミリーを大切にし、曲がったことの嫌いなコルシカ人。
でも、彼らのポリシーを認めて、コルシカのやり方を尊重すれば、
情に厚い一面を見せてくれ、いろいろと助けてくれます。
私とF吉がコルシカに移住を決めたのは、
コルシカ島の自然の美しさや食べ物の美味しさももちろんですが、
人間関係に恵まれたから、というのが大きいかも。
いろいろとアドバイスをくれる現地の友人たちを大切にして、
いつか私たちもお返しができるといいなと思います。

そういえば、ハロウィーンの夜には
近所の子供たちが覆面をかぶってお菓子をもらいに来ました。
ハロウィーンらしいかぶり物がたくさんあるのに、やっぱり覆面かぶっちゃうのね(笑。
人気blogランキングに参加しています。
応援クリックお願いしまーす♪
↓













