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歌野晶午「葉桜の季節に君を想うということ」
を読み終えました。

ネタばれしないように感想を書こうと思うと、
たぶん意味不明なんだけれども。


この小説は、映像化できないよねぇ。

この古風なタイトルから、
「病気の女の子を愛してしまう話」かなんかかなと思って読み始めたので、
意外な書き出しに違和感。
なんだ、こういう内容なの、とようやく納得して
何の疑問も持たずにミステリーとして素直に楽しんでいると、
最後に「青天の霹靂!」みたいなトリックが落ちてくる。

え?えええ?と、前のページを繰り直しつつ、
混乱しながらとりあえず最後まで読んだ後、
また最初から読みなおし。

時代の違う2つの話が楽しめる上、
読み終えてから、また改めて初めから読み返すと、
今度は3つ目の全然違う小説が始まるって感じです。
(仕掛けがわかってからじっくり読み直すと、ちと気持ち悪いかも)


ミステリー小説としては、
尻切れトンボな感じがして物足りないところもあるけど、
すっかり騙されたので、面白かった。

最後に、取ってつけたように人生観を語られたような印象があるし、
巻末の用語説明や統計とかは不要だと思う。


でも、私、スローライフだとか言って、今からこんなまったりしてていいのか?
と、正直ちょっと焦りました。

いや、スローライフとか都会暮らしとかは関係なくて、
自分の気持ちの問題というか。

スローライフって、難しいです。
仕事に追われちゃったりして、何やってるんだろう、って思うこともあるし、
単にだらだらしているだけになってしまうこともあるし。

気持ちに余裕のある生活をしつつも、
いろんなことに興味を持って、いろんなことに挑戦していきたいなぁ。

もっと毎日、ドキドキしなくては。





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Leonardo "Baa"-Vinci (笑!







牧羊犬とヒツジたちもすごいと思うけど、
なにより、
こういう壮大な遊びを考えて、めいいっぱい楽しんでしまう
おっさんたちが一番素敵だ。







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わたしが住んでいるのは
コルシカ島東岸のSolenzara(ソレンツァーラ)という港町の近くなんですが
その話をしたら母が、「知ってる知ってる、ソレンツァラ!」というんですよ。


なんでそんなマイナーな地名を?と思ったら
「想い出のソレンツァラ」という曲がかつて日本でヒットしたらしく。


これが原曲(コルシカの民俗歌謡)
Solenzara


エンリコ・マシアスがフランス語で歌ったり、
クロード・チアリがギターで弾いたり、
日本人でも何人かカバーしたりしてるんだって。


日本語バージョン(越路吹雪)




越路吹雪の歌ってる歌詞の方が原曲に近いと思うんですが
ネットで拾った、この歌詞↓の方がロマンチックな気がする。


私のソレンツァラ 夜の浜辺に
甘く聞える あのなつかしい 想い出のギター
初めてあなたと 夜の浜辺で
踊った時に わたしの胸は恋に震えた
あゝソレンツァラ 光に輝く
あゝソレンツァラ 恋の浜辺

恋しいソレンツァラ 今も聞える
あなたを知った夜の浜辺の なつかしい歌
あの夜二人に 恋がめばえて
変わらぬ誓いを 砂に刻んだ 想い出の夜
あゝソレンツァラ 光に輝く
あゝソレンツァラ 恋の浜辺
変わらぬ愛


あ、でもこの歌詞だと、
メロディーのせつない感じがなぜなのか分かりにくいかも。

原詞によると、男がソレンツァラの港から船出するらしいんですよね。
旅立つ男を見送って初めて、彼を愛していると気づいた女。

うーんせつない。

たまにはいいね~こういうのも。





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待ちに待った、Electrolux のバッテリー式クリーナーが届きました♪

electrolux


ずっと欲しかったタイプが30%オフになってたので即買い。
でも在庫がなくて1カ月近く待たされてた。

12Vの方はきれいな色がたくさん揃っているのに
18VはCuivre(コッパーオレンジ)1色しかない。
ちょっと残念・・・と思いきや、なかなかいい色じゃないの。

コードレスで軽いし
取り外してハンディクリーナーになるし
ゴミ捨て&本体のお手入れもしやすいし
部屋の隅に立てておいてもおしゃれだし
掃除機のヘッド部分にはLEDランプなんかついてるし

大満足~♪


実はコルシカの家に引っ越してくるときに、
前に使ってた掃除機を持ってこなかったのです。
新しい家は小さいし、階段もあるので
大きな掃除機は邪魔でイライラするだろうと思って。

で、ずっとほうきとチリトリで掃除をしてた。

でもねー、床がタイルなので、
ほうきでのお掃除はホコリがふわふわ舞っちゃって、
どうもすっきりしないの~。
この季節、愛猫プーマの抜け毛もすごいし。

と、限界を感じていたところにやっと届いたErgorapidoちゃん。


しかし素晴らしい!

しかもカワイイ!

細かいところまで良く考えてあって、とっても使いやすい。
フランスのブランドじゃこうはいかないわよ~。
(Electrolux は、たしかスウェーデン)

今までは30分くらいかかってた掃除が、すいすい~っと3分で終わる。
(↑ちょっと大げさ)

なんかこう、思い立った時にぱぱっと使えるのがいいよね。
これなら夏のうだるような暑さのなかでも、涼しげにお掃除できるはず。

もう、いつお客様が来ても大丈夫ですわよ。おほほ。



話は変わるけど、エールフランスやKLM、
手荷物の重量制限が20kg→23kgになるらしい(エコノミークラス)。

この3キロは貴重よね~。
カレーのルー、15箱も追加できるじゃないの(笑。

ありがたいありがたい。





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