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コルシカの新居周辺は、前に住んでいたオーベルニュのド田舎の家よりも
かなり「街っぽい」のですが、
(比較対象が間違ってる???)
やはり車がないと、ほとんど何もできません。
かなり前から騒いでおきながら、実はまだ運転免許を持っていない私。
散歩ぐらいしないとなーと思いつつ、
自宅で仕事、を言い訳に、引きこもり気味です。


というわけで、毎週日曜日はF吉とビーチに出かけ、散歩するようにしています。
最近は風が強いものの、晴れていれば太陽の日差しはまだ暑く、気持ちいい。

海を背にすると、山が見えます。

peche2



先週は、コルシカ人の友人たちに、海釣りポイントを教えてもらいつつ
海辺でバーベキュー。

peche1

この日も強風のため、釣果なし。
バーベキューを楽しんだ後、ソレンザラの港へ移動。


peche3

体長10~20cmくらいの小魚が、うじゃうじゃいます。

peche4

30分ほど糸を垂らしてみたら、4匹釣れましたよ。

バラクーダとかタイとか、でかい魚が小魚を求めてやってくることもあるとか。
オフシーズンなので港は閑散としているし、
ここはなかなかの釣りスポットかも?




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妹&その友達が11月中旬に遊びに来るというので、
数少ないコルシカ情報を収集中だとか。

で、映画「コルシカン・ファイル」を観たらしい。

enquete corse

私も早速観てみました。
あらすじはこちら↓
「コルシカン・ファイル(L'enquete corse)」


DVD表紙のシリアスさが全く理解できん。ぷぷっ。
ジャンルが「洋画アクション」「犯罪・ギャング」になってるのも、なぞ(笑。

実際は、「渋いジャン・レノ」ファンにはお勧めしたくない(?)、どたばたコメディです。
原作は漫画だし。

まじめにストーリーを追うよりも、
コルシカ人の気質とか、コルシカの風景とか、
本土のフランス人から見たコルシカ人のイメージとか、
そういうのをゆるーく感じてほしい映画かな。

微妙なコルシカ・アクセントでフランス語を話すジャン・レノも良かったけど、
現地出身のエキストラをたくさん使っているようなので、
脇役のおじさんたちを見てほしいっす。

もちろんかなりデフォルメされていて、
日常生活ではそんな簡単に銃撃戦やら爆破事件やらには遭遇しませんが、
「そうそう、コルシカってそんな感じ!」と笑えます。


vue


ちなみに、パリの探偵役の俳優クリスチャン・クラヴィエは、
この映画の数年後だと思うけど、コルシカ島に別荘を建て、爆破されてます・・・。
なんか筋の通らないことをしたんでしょうね。
現地の決まりを無視して勝手なことをすると、仕返しに合うらしいです。


よそ者を嫌い、ファミリーを大切にし、曲がったことの嫌いなコルシカ人。
でも、彼らのポリシーを認めて、コルシカのやり方を尊重すれば、
情に厚い一面を見せてくれ、いろいろと助けてくれます。

私とF吉がコルシカに移住を決めたのは、
コルシカ島の自然の美しさや食べ物の美味しさももちろんですが、
人間関係に恵まれたから、というのが大きいかも。

いろいろとアドバイスをくれる現地の友人たちを大切にして、
いつか私たちもお返しができるといいなと思います。


Babella


そういえば、ハロウィーンの夜には
近所の子供たちが覆面をかぶってお菓子をもらいに来ました。

ハロウィーンらしいかぶり物がたくさんあるのに、やっぱり覆面かぶっちゃうのね(笑。




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先週1週間、妹とその友達がコルシカの新居に遊びに来てくれました。


salon


この季節はさすがに泳げないし、私は免許がないし、仕事もあるし、
あまりあちこち連れて行ってあげられないので
退屈しないかなと心配していましたが、
それなりにイベントもあり、美味しいものを食べまくり、
まったりとしたフランス式バカンスを楽しんでくれた様子。
私もたっぷり笑い転げて、ほんと楽しかった。

妹たちの滞在中、
コルシカ人のRくんと愛犬UBが完全なSとMの主従関係にあることが判明(笑。



・・・なんていう、どうでもいい情報は置いといて。



コルシカ島って、自然にあふれていて確かに田舎なんだけど、
ただの何もない田舎とは言い切れない部分があり、
いつも説明に困っていたのよね。

妹曰く、「コルシカは全てにおいてレベルが高い」そうです。
うん、そうそう、そんな感じ。

お店で買った食材も、レストランの食事も、食べ物は総じて美味しい。
島全体が観光地のような感じなので、小さな街でもきれいに整備されていて美しい。
その辺には羊や牛がいるけれど、生活にはちっとも困らないくらいに便利。

コルシカの特産物はどれも、デザインもかわいいし、味も良い。
庭の手入れが行きとどいた、外観の素敵な家が多い。
コルシカ人はたまに羽目を外し過ぎることもあるけど、センスがいい。

フランス本土に比べるとサービスもいいし、お店の人も愛想がいい。
特にアラブ人に対しては人種差別もあるようだけど、
観光客としてコルシカを訪れるような他の外国人に対しては、
とりたてて特別な感情はないようです。
(もちろん人によるけどね)

そういう意味では、私にとっては今のところ、
パリやオーベルニュに住んでいた頃よりもストレスが少ない気がします。

まぁ、長く住むうちにいろいろと愚痴も出てくるのでしょうけど。


私はフランスと比較してコルシカを見ることが多いけど、
日本在住の日本人の視点で見たコルシカについても話を聞けて、
なかなかおもしろかったです。


妹の友達のIちゃんが大量に写真を撮ってくれたので、
仕事がひと段落したら、また写真や細かいエピソードをアップするかも。





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昨日のニュースでやってたんだけど、
コルシカでは今年に入ってから、27件も暗殺事件があったそう。
さらに、未遂事件が15件だって(汗。

自分の住んでる町や村に帰ってきたところをプロの殺し屋に狙われて、
車の中で何発か撃たれて即死。
・・・というのが主流だそうです。


village



私はマフィアや政治の要人じゃないので、
とりあえず暗殺はされないと思うけど
あまり偉くなり過ぎないように気をつけます(笑。


そういえば、先日、
大家さんのご主人(こてこてのコルシカ人)と話していたら、
テレビで日本に関するドキュメンタリーを見たらしく、
「日本のヤクザはすごいなぁ。
コルシカのマフィアなんかよりよっぽど怖い」
とか言ってました。

い、いや~、コルシカンも怖いっすよ・・・。




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