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ただいま、コルシカ行きのフェリーの中です。

今日は朝、オーベルニュ地方を出発し、車を6時間半走らせてマルセイユへ。
先程、マルセイユからフェリーに乗り込みました。
船室で3Gがつながったのでメールチェック中。

海の上で、初めてのネットサーフィン(笑!


今晩はフェリー内で一泊して、明日の朝8時にポルトヴェッキオに到着。
詳しくはまた上陸してから~。




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1週間ほど、オーベルニュに帰省しておりましたが
火曜日にコルシカ島に帰ってきました。


フェリー内では個室のベッドでゆっくり眠れるとはいえ、
海上 約14時間、陸上 約8時間、
なんだかんだと片道約24時間の移動はきつい。

しかも、行きの船は海が荒れて大揺れでした。
ベッドから引きずり出されるかと思った。
夜中に椅子とか倒れるし(汗。


愛猫プーマは、かわいそうにフェリー内の駐車場で車中泊。
しかもケースに閉じ込められて、空腹&ひとりぼっち。
怖がりなのに、良く頑張った。

↓これは帰りの船。

ferry paglia orba
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移動途中、高速のパーキングでプーマを散歩に出したら、
砂場でごろりんした拍子にリードが首輪ごと外れてしまい、
あわわわわと焦りまくりました。

となりはすぐ高速道路という小さなパーキングで、
飛び出して事故になったりしなくてほんとに良かった。

まぁ、プーマも外に出た時点でびゅんびゅん通り過ぎる車の音にビビっていて、
リードが外れたことにすら気づいていなかったのか、
むしろ血相変えたわたしが飛びかかってきたことの方が怖かったのか、
完全に固まっていたので、多少の引っかき傷のみで捕獲できました。


が、わたしはといえば、その後車中で、

「プーマが飛び出して車線の真ん中で固まっちゃったらどうやって助けよう、車が猫をよけようとして右往左往して玉突き事故になったりしたらどうやって責任を取ればいいのやら、大事故を起こしてプーマを失ったらもう悲しみに暮れて生きていけないよどうしようどうしよう」

などと悲劇のシミュレーションを繰り返し思い描き、
そのたびにホント良かった、と胸をなでおろしていたのでした。


あ、悲劇シミュレーションはわたしのちょっとした特技です。
料理をしていても、ふと、
「この包丁がつるりと滑って落ちて、足の甲にぐさりと刺さったらキャー」
みたいなことを考えたりしてしまうのです。


とにかく無事で良かったにゃー。

puma et neige
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オーベルニュ滞在中は、何度も雪が降りました。
四駆車のありがたみを実感。


到着翌日に雪がうっすらと積もり
楽しいね楽しいねとはしゃいでいたら

chemin neige
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2日後には、2時間ほどで15センチくらい積もりました。

この日は夜、20キロほど離れたところの友人宅に遊びに行ったのですが
満月がものすごく明るくて、幻想的な景色が美しかった。
車のライトをつけなくても走れるくらい。


翌日の夕方。

livrot face
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もうだいぶ溶けちゃってますが


livrot jardin
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雪景色って、どこを見ても美しい。


tsurara
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立派なつららもできました。





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montagnes et mimosa
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昨夜からの強風で不純物が一掃され、
今朝は澄み渡った空気の向こうに輝く雪山が見えました。

実際には、2階の窓から山に手が届くかというくらい
近くに大きく見えるのですが
わたしのコンデジではこれが精いっぱい。

ミモザも色づき始めました。

黄色い花を見かけ、「イモーテル」かと思ったけれど
(ロクシタンの「イモーテル」シリーズの原料はコルシカ産。)
イモーテルの花の季節は6月~7月だそう。

日差しが日に日に強くなるのを感じます。
春はもうすぐなのかな。





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オーベルニュ地方に帰省した時に
F吉のおばあちゃんから譲り受けた、
クリスタルのシャンパングラス。

verres a champagnes
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長年使われずに仕舞い込まれていたのですが
不思議なことに、空のグラスを手に取ると、
上品なシャンパンの味が口の中に広がるのです。
しゅわっという口当たりまで。

クリスタルが昔の味を覚えているのかな。


実は先日、おばあちゃんは旅立ってしまい、
形見のグラスとなってしまいました。
最後にいつものおばあちゃんに会えてよかった。





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どうも、プーマです。

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まだ春じゃないけど、毎日眠いですにゃ。

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今日はフランス本土は雪らしいです。
ボクんところは快晴だけど風が強いですにゃ。


まだまだ油断すると手足が冷えるにゃ むぎゅー。

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すぴー。

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おっと。
ボクのテディベアちゃんが散歩に行きたがっておりまする。

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寒いので毛がもさもさですにゃ。


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えへかわいいでしょ。





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コルシカ島では雪が降るのはもっぱら山の方だけで、
我が家のある海沿いの平野では「降ったことがない」と聞いてたんですが。

今朝、目を覚ましてびっくり。

palmier neige
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不思議な光景~。


canards
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カモさんたちも、寒そうです。


F吉は、起きてすぐ、
「雪だー雪だー積もってるー」とはしゃぎながら犬のように飛び出して行ったきり、
まだ帰ってきません。
(もう夕方)



いつもの眺めと・・・

vue d'habitude 
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今朝の景色。 

vue neige
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夢かと思うほどあっという間に溶けましたけど。





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9月まではおばあちゃんちのすぐそばに住んでいたので、
オーベルニュ帰省中は懐かしいご近所さんたちとも再会してきました。


BIO牧場のヴェロニク&クリストフ&息子トマ
BIOハーブ農家のヤエル&新しい彼女のロレンス&子供たち
薬剤師のソフィー&息子バジル&赤ちゃんのマリー
近くにある城の庭管理をしているマチュー

ど田舎に暮らし、渋い仕事をしているけれど、
みんな30代半ばの同年代。


大農家を取り仕切る肝っ玉母ちゃん、ヴェロニクが作ってくれた
ムールフリット(ムール貝の白ワイン煮&フライドポテト)は絶品でした。
ヤエルがソースから作ってくれたラザニアもうまかった。
酒が進む~。

あ、この人たちと飲むと、ぐでんぐでんになるのはいつものこと。



そしてこれもいつものことですが、話のスケールがでかい。
(酔っ払い度に比例して話も大きく・・・)

今回も、
「ヴェロニクが隣町のビストロを買い取って女主人になる」
「牧草地にソーラーパネルを敷き詰めて太陽発電畑を作る」
「国境なき医師団に参加して世界の人の役に立ちたい」
「コルシカの次はコスタリカに行く」(←これはF吉・・・)
なんていう話が飛び出しました。


が、今回のハイライトはなんといってもこれでしょう。


「8月14日の夜、広大な放牧地で野外プライベートパーティー開催」!

champs
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レイブパーティーみたいなノリで。
でも、かける曲は90年代ディスコ?
平均年齢は30代後半ですからね。


・ 森と牧草地の真ん中でやるので騒音的な心配はなし。
・ 19時開場、翌朝8時閉場ということで一応、管轄の役場に許可をもらう。
・ 放牧地に、干し草のブロック+防水シートでプールを2個くらい作る。
・ バーを設置して、飲み物販売。
・ サンドイッチを作って売るか、移動ピザ屋を呼ぶ。
・ DJとミュージシャンを呼ぶ。
・ 発電機3つ(照明、音響システム、冷蔵庫用)を用意。
・ バーコーナーには、冷蔵庫、ビールサーバー設置。
・ スタッフ用に、テントとテーブルを準備。

・・・と、話が膨らむ膨らむ。


とりあえず、500ヘクタール近くの土地を持つ地主(クリストフ)がいるので
会場については怖いものなしなんですよ(笑。

しかも、移動ピザ屋も友達だし、
発電機や音響システムを準備できる知り合いもいる。
F吉は昔、サウンドエンジニアだったし、
バーチーフはもちろん、ビストロ女主人候補のヴェロニク。
テントもテーブルもビールサーバーも、
知り合いに声をかけたらなんとかなるって言うじゃありませんか。
すげ~。


今年は知り合いだけを招待して約100人。
少しずつ規模を拡大して、3、4年続けたいねと。



夏が楽しみ~!





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バレンタインの翌日、チョコレート味の甘いものが食べたくなって
夕方からロールケーキ作り。

ココア生地がちっともふくらまず、
和菓子か?というビジュアルになっちゃった。
手順は簡単だったし、味も良かったので、今度リベンジするぞ。



そして今日は、昼食後に久しぶりのレンジ発酵パン作り。
年末に友達が電子レンジをくれましたの。
お古ですけど。

シリアルパンです。

pain aux cereales
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こねこねし始めてから発酵含めて2時間で焼きあがったので、
なかなかの手際の良さじゃないでしょうか。


・・・仕事しないで現実逃避してるヤツのいうセリフじゃないか。




こちらは先日つくった、ケンタッキー風フライドチキン。
もりもりの付け合わせは、シュークルートの残りとジャーマンポテサラ。

poulet KFC
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一緒に写ってるのはシードル(辛口)です。

安いのに、うまいのよ~。
甘くなくてすっきりしてて、食事にぴったり。






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こんな記事がありました。
日経トレンディ(オンライン)「地産東消」

サブタイトルが「地産地消ブームの進化系」ってなってるんですけど
「後退系」の間違いじゃないの?
(しかも誤植あるし ←仕事柄気になる)


記事によると、

「地産地消」とは
「地域で生産されたものをその地域で消費すること」

「地産東消」とは
「東京にいながら地方の新鮮食材を味わうこと」

で、「東京で『地産東消』を打ち出す店が増えている」そうなんだけど。




東京で地方の食材を食べるのって、
今までと何が違うの?

新鮮だか何だか知らないけど、
「遠くで採れる食材を食べる」っていうコトは
「地産地消」と正反対じゃん。
なにが「進化系」だよ。


東京にいながら地方の新鮮素材を手に入れるためには
(東京で東京で、って書いてるけど、別に東京に罪はない)
輸送距離も長くなるし、輸送費も高くなるわけでしょ。
海外から輸入するよりはいいかもしれないけど。

あ!

「外国産じゃなくて国産の食材を使う」っていう
広い意味での「地産地消」ってこと?

うーん・・・。

なんか腑に落ちないんですけど。

「地産地消」って、
「地元で採れた食材を地元で食べる」というもっと狭い範囲だと思ってたんだけど。

もし、「日本で採れた食材を日本で食べる」という広い範囲で考えるなら、
東京で食べても「地産地消」でいいじゃん。

うーん・・・。

やっぱりなんとなく気にくわない「地産東消」。




話は変わるけど、フードマイレージの単位って「ポコ」っていうんだって。
かわいくない?ポコ。

フードマイレージという考え方を広めている「大地を守る会」のサイト
なんかかわいらしい。

文体といい、デザインといい、なんか好きだな。






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昨日1日中降り続いた小雨がうそのように、
今日は朝から太陽が照りつけて、夏のようでした。

オーベルニュから遊びに来ているヤエル&ロレンスも
日差しの強さにびっくり。
早速、思いっきり日を浴びて真っ赤になってます(汗。


近所のミモザもほぼ満開。

mimosa1
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黄色い花って、なんか幸せな気分になるね。

mimosa3
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我が家のサロンにもようやく彩りが。

mimosa2
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庭の芝生も、小さな白い花や犬ふぐりのブルーが散りばめられて、ぱっと明るくなった。
洗濯干したら、なんか洗剤のコマーシャルみたい(笑。



今年こそ、早めに花壇と畑に手をつけなくちゃ~と
うきうきしながら植物を選んでいます(ネットで)。

でも、お隣さんに聞いたら、お花を植えるのは3月後半以降がいいらしい。
それまでは、急に寒くなることもあるそう。

とりあえず、2月中に畑を開墾します。






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山で見つけてきた野の花。

rose de noel
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なんだろうね、と調べてみたら、
どうやらクリスマスローズらしいです。

緑がかったクリーム色の花。
胡椒のような、ちょっとつんとした野生的な香りがします。




5日間、オーベルニュ地方から遊びに来ていた
ヤエル&ロレンスが、さっき帰って行きました。

SNCM(コルシカ・地中海国営海運会社)のストが火曜日に始まり、
フェリーが欠航になるのではと心配していたのだけど、
今日、ストが解除され、無事にマルセイユ行きの船に乗れそう。


一緒になった経緯がちょっと複雑なこともあって、
最近、あまり評判の良くなかった二人。

でも、「ストが続いてあと何日かいてくれたらいいのに」と思うほど
心地よい5日間でした。

フランス人を家に泊めて、
「もっといてほしい」と思ったのは初めて!

家をぐちゃぐちゃにされたり、
バスルームを水浸しにされたり、
急に不機嫌になったり、
長い時間一緒に過ごすと、
いらっとさせられることが多いのよね、フランス人(笑。


私たちはもともとヤエルと友達だったのだけど、
まだ付き合いの浅いロレンスとも気が合って、
女同士、いろんな話ができた。
しかも、キッチンで手伝ってくれるタイミングが絶妙で、大感激。

外見は自由気ままで、ちょっと変わり者っぽくみえるんだけど、
大切にしているものが似ているのかな。
フランス人とは思えないほど、いろいろ気を遣ってくれて
しかもそれがわたしのツボをついていて、
一緒にいてとっても楽しかった。

フランス人の「知り合い」はたくさんいるけど、
「親友」ってなかなかできない。

自信を持って「わたしの友達」といえるフランス人に出会えて
なんかうれしいな~。





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