上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

もう2か月も前の話になってしまいましたが、
妹と友達 Iちゃんが来ていた時に、
コルシカ南部のリゾート地、ポルトヴェッキオに遊びに行きました。
オフシーズンなので、うちから車で40分。

この日はお天気がいまひとつで、
ガツンと青い空と海を見せられなくて残念でした。
ポルトヴェッキオへの道は、ほんとに景色がいいんです。


夕食前に、街を散策&ショッピング。
夏は賑やかなのですが、冬は結構たくさんの店が閉まってて残念。

pv


あっという間に日が暮れる。

porte vecchio


ショッピング嫌いのF吉が辛抱してくれたので、
プチバトーの店員さんと世間話をしたり、おまけのプレゼントをもらったりして、
わりとゆっくり、ショッピングができましたよ。
私と二人の時も、もうちょっと我慢してくれませんかね。


その後、ポルトヴェッキオの三ツ星ホテルレストランへ。

Le Belvedere(ル・ベルヴェデール)
上の「ENTRER」をクリックすると、写真が見られますよ。


重厚な入り口をくぐると、
リゾート感あふれる空間が広がります。

belvedere entree


レセプション。

belvedere recep

(写真はクリックで大きくなりますよ~。)


このレストランにはF吉の石細工作品を置いてもらっていたので、
受付までは何度か来たことがあるのだけど、
食事は初めて。


早速、ラウンジでアペリティフ~。

belvedere apero

コルシカ産の微発泡の甘い白ワイン「Muscat petillant」
ムース・オ・フロマージュのヴェリーヌ
とろとろ鴨肉のワンスプーン
チーズのミニシュー

F吉の顔利き(?)で、
アペリティフはサービスでした♪


レストラン内はちょっと照明が暗すぎる感じで、
お料理の色がくすんでしまって残念ですが。

アミューズ・ブッシュのポタージュ。

belvedere amuse bouche

まろやかで濃厚なスープに、アクセントのルッコラがきりり。


前菜のテリーヌ。

belvedere terrine

ほろほろのお肉と甘みのあるキャベツの組み合わせが新鮮。
カリカリの網脂、ぷるぷるのジュレで、食感が楽しいアントレです。


この日はトゥールーズのシェフが来ているとのことで、
メインには特別メニュー、トゥールーズ名物「カスレ」をチョイス。
鴨肉や羊肉、ソーセージと白いんげん豆の煮込みです。

belvedere cassoulet

本場のカスレって初めて食べた。
今まで食べてた瓶詰めのカスレとは、全く別モノ(笑。
びっくりしました!


デザートは、ポム・クルスティヨン。

belvedere dessert

タルトタタンのようなジューシーな煮リンゴ入り。
パリッパリの皮は、ブリック(中東の春巻きの皮)かな?
添えてあったアイスも素晴らしく美味しかったんだけど、
何フレーバーだったか失念・・・。


ワインは、ソムリエにお任せ。
大感激の、コルシカ産 赤ワインでした。

しかしショックなことに、ラベルの写真も撮ってないや。
50ユーロだったので、フランスではかなりの高級ワイン!
今度このレベルのワインを飲むのはいつになるだろう・・・。

ポルトヴェッキオの港の夜景を眺めながら
芳しいワインを堪能しました。


食後はホテルの敷地内をぶらぶら。

belvedere cours

belvedere piscine



夏は観光客が多いので、コルシカらしい料理がメインなんだけど
冬は地元の人向けに、フランス各地からシェフを招いて、
特別料理を提案しているとのこと。


夏にこのプールで泳ぐのも素敵だろうけど、
ゆったりと夜景を見ながら、冬の特別メニューを味わうのも贅沢です。





人気blogランキングに参加しています。
コルシカに来たくなったら、応援クリックしてくださいね。

人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

PAGETOP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。