FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

わたしが住んでいるのは
コルシカ島東岸のSolenzara(ソレンツァーラ)という港町の近くなんですが
その話をしたら母が、「知ってる知ってる、ソレンツァラ!」というんですよ。


なんでそんなマイナーな地名を?と思ったら
「想い出のソレンツァラ」という曲がかつて日本でヒットしたらしく。


これが原曲(コルシカの民俗歌謡)
Solenzara


エンリコ・マシアスがフランス語で歌ったり、
クロード・チアリがギターで弾いたり、
日本人でも何人かカバーしたりしてるんだって。


日本語バージョン(越路吹雪)




越路吹雪の歌ってる歌詞の方が原曲に近いと思うんですが
ネットで拾った、この歌詞↓の方がロマンチックな気がする。


私のソレンツァラ 夜の浜辺に
甘く聞える あのなつかしい 想い出のギター
初めてあなたと 夜の浜辺で
踊った時に わたしの胸は恋に震えた
あゝソレンツァラ 光に輝く
あゝソレンツァラ 恋の浜辺

恋しいソレンツァラ 今も聞える
あなたを知った夜の浜辺の なつかしい歌
あの夜二人に 恋がめばえて
変わらぬ誓いを 砂に刻んだ 想い出の夜
あゝソレンツァラ 光に輝く
あゝソレンツァラ 恋の浜辺
変わらぬ愛


あ、でもこの歌詞だと、
メロディーのせつない感じがなぜなのか分かりにくいかも。

原詞によると、男がソレンツァラの港から船出するらしいんですよね。
旅立つ男を見送って初めて、彼を愛していると気づいた女。

うーんせつない。

たまにはいいね~こういうのも。





人気blogランキングに参加しています。
せつない気分で応援クリック、よろしくお願いしま~す♪

人気ブログランキングへ

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

PAGETOP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。