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集中力を使い果たして放心中の私を見かねたのか、
F吉が4食連続でご飯を作ってくれました。

コルシカも朝晩は冷え込むようになってきたので
アツアツのタルティフレットはうれしかった~♪

tartiflette



オーベルニュ地方からコルシカ島に引っ越してきて、
食べ物が美味しいのは相変わらずなのですが、
消費の仕方がちょっと違うな、と感じます。

オーベルニュに住んでた時は、
有機農法のハーブ農家や畜産農家と仲良しだったし、
ご近所さんから無農薬の野菜や卵をいただいたりしたし、
オーガニック製品のお店も結構たくさんあって、賑わってたし、
なんとなく「BIOな感じ」でした。
(まぁ全般的に見れば、オーベルニュも大量消費社会だと思うけど)

コルシカは、「地産地消」が根付いてる感じ。
お肉やお魚、野菜や果物のほか、
チーズやジャム、お酒などの加工品など、
なーんでも「コルシカ産」が近くで簡単に、比較的安く手に入る。

おすそわけでいただいたイノシシの肉やクレモンティーヌ(みかん)なども
「そこの山で捕って(採って)きた」ものだもんね。


島国で観光地というのも大きいと思うけど、
やはり歴史的な影響が一番強いみたい。
コルシカ島は古くから、いろんな人種に侵略されてきたので、
コルシカ人は山にこもって村を作り、自給自足で生活してきたんだって。
その名残が残っているのでしょうか。

それに加えて、例の「愛国主義者」によって
マクドナルドのコルシカ第1号店が爆破されたりしたこともあり、
ファーストフードのチェーン店はありません。
コーラだって、マティーニだって、コルシカで作っちゃうんですよ。
(というか、もともとはコルシカ人が発明したものだと言い張ってる)

コルシカコーラ。

corsica cola1 corsica cola2

VS

オーベルニャコーラ。

auvergnat cola



オーベルニュに住んでた時は、
オーベルニュ産、ましてや現地産のBIO製品を買おうと思ったら、
まず売ってる店を見つけるのが大変だし、
外国産やフランスの他の地方産の製品よりも、かなり高い。

それに比べると、まぁ高いものもあるけれど、
普通のスーパーでもコルシカ産のものがたくさん揃ってるというのは
魅力的だわーと思うわけです。
しかも美味しいしね。

というか、地元のモノの方が高いっていうのが、そもそもおかしいよね。





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